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目的変更

福岡で目的変更の登記をするなら金山・吉野国際司法書士事務所へ。

目的変更

目的変更とは

会社の目的とは、会社が営む事業のことです。現行の目的規定に記載のない事業を新規に展開するなら、定款の目的規定を変更・追加する必要があります。

そして、株主総会の特別決議により定款の目的規定を変更した後2週間以内に登記を申請しなければなりません。

目的変更の流れ

1.御相談

目的変更の内容について打合せをした上で、会社の登記簿や定款を調査し、どのような手続が必要かを御案内します。

なお、目的の記載については、許認可事業であれば目的の定め方の打合せが必要な場合もありますし、銀行融資との関係でも問題となる場合がありますので、注意が必要です。

2.法務局にて商号の調査

目的を追加する場合には、商号使用差止請求等を受ける危険を回避するため、追加する事業目的と同様の事業を行い、かつ類似の商号を使用する会社が存在しないかどうかを調査します。

3.商業登記確認事項・必要書類の御案内

打合せで確定した事項等を、最終確認のために書面にして御案内します。同時に、御自身で御用意して頂くもの等(会社実印等)も御案内します。

4.必要に応じて、株主総会の決議等

目的を変更することは、定款変更に当たるため、株主総会の特別決議が必要となります。

5.登記に必要な書類の作成

目的変更の内容に合わせて、株主総会議事録等を作成します。

6.書類への押印

当事務所作成の書類の内容を御確認頂いた上で、必要箇所に押印を頂きます。

7.登記申請

管轄法務局に登記を申請します。

8.登記完了

法務局が繁忙期か否かにもよりますが、概ね1週間前後で登記が完了します。

9.完了書類の受け渡し

今回の登記に使用した書類の他、登記完了後の会社登記簿謄本等をファイルにまとめてお渡しします。

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